世界遺産シリーズ  ナスカの地上絵の謎に迫る| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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世界遺産シリーズ  ナスカの地上絵の謎に迫る

講師名 国立民族学博物館名誉教授 藤井 龍彦
講座内容
世界遺産と聞いても一体何がどう世界遺産なのか。このシリーズでは、豊富な映像や画像を見ながら単なる観光案内の域を超えて、人類が守るべき歴史文化遺産を専門研究者が解説をします。

かつて宇宙人が作ったという説がまことしやかに唱えられた「ナスカの地上絵」。その後、調査・研究の進展とともに、これらが作られたのは紀元5世紀を中心とした前後数百年の期間、この地に住んでいた人々によるものという結論が出ています。一方で、制作方法、機能や目的などについては、いくつかの説が出され、いまだ議論が続いているとはいえ、ナスカの地上絵についての謎の多くは解明されつつあるといえます。ところが世間では、「謎」とか「神秘」など言われ続けています。本講座では、地上絵について分かっていること、議論されていること、そして多くの疑問が解明されているにもかかわらず、なぜいまだに「謎だ、神秘だ」と言われるのか、その理由を考えてみたいと思います。
日時・期間 水曜 10:30-12:00 05/30~05/30 1回
日程 2018年 5/30
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、案内「歴史・文学・芸術・科学8」をお渡しします。
講師紹介 藤井 龍彦 (フジイ タツヒコ)
東京大学文学部卒。文学修士(東京大学)。専門はアンデス考古学と文化人類学。著書「アンデスの秘寳」講談社(大貫良夫との共著)「アンデス・アマゾン・大地の力」(監修)求龍堂など多数。

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