最先端の天体望遠鏡~せいめい、ハッブル、次世代の望遠鏡| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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最先端の天体望遠鏡~せいめい、ハッブル、次世代の望遠鏡 天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座

講師名 京都大学大学院理学研究科教授 長田 哲也
講座内容
花山天文台本館外観
【講座内容】
20世紀の後半には、大望遠鏡として米国パロマーの5m望遠鏡が世界をリードしました。世紀が変わる頃からはわれらがハワイのすばる望遠鏡、ケック望遠鏡、スペースシャトルで宇宙飛行士が修理に行くハッブル宇宙望遠鏡などが話題を集め、そして、もうすぐハッブルの後継機も打ち上げられる予定です。また、そういった宇宙望遠鏡とは相補的な存在として、京都大学では、ガンマ線バースト・恒星フレアや太陽系外惑星など、最先端の宇宙の謎に挑んで大きな貢献をすることを目指して、口径3.8mの鏡で光や赤外線を集める「せいめい望遠鏡」を製作してきており、ついに稼働を始めます。せいめい望遠鏡をはじめとした、新世代の望遠鏡の世界をお話します。

<天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座>
宇宙は古代から人々の好奇心と畏怖の念をかき立ててきました。長い歴史と伝統を持つ京都の地では、千年以上前から人々が超新星爆発やオーロラなどの天変に目を向けてきました。明月記などに記されているそれらの天変の記録は、千年紀を超えた今も天文学の研究に活用されています。本講座では最先端の宇宙研究の成果を分かりやすく紹介します。受講料の一部は、「京都大学花山天文台の将来を考える会」の天文学の教育普及活動資金として活用いたします。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 01/12~01/12 1回
日程 2019年 1/12
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
・窓口でお手続きされる方は、「天文講話1」のちらしをご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 長田 哲也 (ナガタ テツヤ)
1985年京都大学大学院理学研究科博士課程修了、同年ハワイ大学天文学研究所ポスドク、1988年京都大学理学部助手、1995年名古屋大学理学部助教授を経て、2004年より京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻教授。天の川銀河中心部や、星間空間に興味を持っている。東アジア最大口径の光学赤外線望遠鏡となる本学岡山天文台の3.8m新技術望遠鏡を製作する責任者を務めている。

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