最後の東アジア海賊~織豊政権とイギリス| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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最後の東アジア海賊~織豊政権とイギリス 人文学への誘い~京都大学人文科学研究所協力講座

講師名 京都大学人文科学研究所准教授 村上 衛
講座内容
【講座内容】
織田信長に対抗した村上海賊が活躍した木津川の海戦からわずか10年余り、豊臣秀吉によって日本の海賊は体制に組み込まれ、海賊の時代は終焉を迎えます。一方の中国では1630年代、中国人海賊は鄭芝龍のもと、東シナ海交易を支配して大いに繁栄しました。その後、19世紀になると中国人海賊は再び興隆、イギリス海軍などに掃討されたものの、完全に消滅するのは20世紀半ば、中華人民共和国になってからでした。日中の海賊の最後はなぜこのように異なったのでしょうか。本講座を通じて考えてみたいと思います。

【京都大学人文科学研究所】
京都大学人文科学研究所は、戦前に設立された東方文化研究所、西洋文化研究所と、旧京都大学人文科学研究所が合併し、1949年に京都大学の附置研究所として設置されました。アジア、ヨーロッパ、日本の文化に関する長い研究伝統を活かし、世界文化に関する総合的研究を行うことを使命とする、国内最大級の人文科学系研究機関です。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 02/09~02/09 1回
日程 2019年 2/9
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
・窓口でお手続きされる方は、「人文学2」のちらしをご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 村上 衛 (ムラカミ エイ)
中国の人びとの行動パターンは、なぜ日本人とは大きく異なるのかといった関心から、近代中国の経済の歴史を研究しています。

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