京都ハリストス正教会の壮麗なイコン見学(朝日新聞社共催)| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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京都非公開文化財特別公開関連講座(京都古文化保存協会協力) 京都ハリストス正教会の壮麗なイコン見学(朝日新聞社共催)

講師名 立命館大学非常勤講師 門屋 秀一
講座内容
生神女福音大聖堂(京都市指定文化財) / (京都ハリストス正教会)「聖障(イコノスタス)」
関西には、ヨーロッパの著名な大聖堂、教会に劣らず素晴らしい建築、宗教画を蔵する教会がいくつもあります。京都市中京区にある京都ハリストス正教会の京都生神女(しょうしんじょ)福音聖堂もその一つです。「生神女」とは日本正教会独特の表現で「聖母マリア」の意味、ギリシア語「テオトコス」の訳語です。宗派はロシア正教会で、京都市指定文化財の建築も東方教会独特のギリシア十字の形式です。特に1903年に祭壇近くに配置された「聖障」(イコノスタス)はロシアで製作された名品で、美術価値の高いものです。ここには「聖像」(イコン)30枚がはめ込まれています。イコンに描かれた聖人たちの生涯と伝説について教室で解説を聴いた後、教会に移動し実際に見学します。
日時・期間 日曜 13:00-16:30 11/06~11/06 1回
日程 2016年 11/6
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 5,400円
一般 5,940円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
お申込みの前に 教室で講義を受けた後、講師とともにハリストス正教会へ向かいます(徒歩約15分)
ご案内 詳細は、お申込み後にお渡しする「古文化4」をご覧ください。
受講料に拝観料を含んでいます。
講師紹介 門屋 秀一 (カドヤ シュウイチ)
1967年生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著者に「絵画で綴る哲学と倫理学-西洋思想のイコノロジー」(晃洋書房)ほか

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