山門の十六羅漢像と釈迦三尊像を訪ねる~金戒光明寺拝観(朝日新聞社共催)| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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京都非公開文化財特別公開関連講座(京都古文化保存協会協力) 山門の十六羅漢像と釈迦三尊像を訪ねる~金戒光明寺拝観(朝日新聞社共催)

講師名 同志社大学教授 井上 一稔
講座内容
金戒光明寺 山門(釈迦三尊像 十六羅漢像 蟠龍図)
地元では「黒谷(くろだに)さん」と親しまれている浄土宗大本山・金戒光明寺。平安末期、法然上人が草庵を結んだことが起源とされる、浄土宗最初の寺院です。幕末、松平容保率いる会津藩の本陣にもなりました。後小松天皇宸翰「浄土真宗最初門」の勅額がある現在の山門は、万延元年(1860年)に完成しました。三間三戸の二階二重門で、楼上には宝冠釈迦如来像と文殊菩薩・普賢菩薩(いわゆる釈迦三尊像)とその両脇にはさらに十六羅漢像が八体ずつ安置されています。また、半丈六の大きなお像で、御影堂に安置されている京都七観音のひとつで平安中期に遡る吉備観音、そして鎌倉時代の迫力ある文殊菩薩像も合わせて拝観し、金戒光明寺の仏像の魅力に迫ります。
日時・期間 金曜 13:00-16:30 05/04~05/04 1回
日程 2018年 5/4
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 5,940円
一般 6,480円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
お申込みの前に 教室で講義を受けた後、講師とともにタクシーで金戒光明寺に向かいます(現地解散)
ご案内 詳細は、お申込み後にお渡しするチラシ「古文化3」をご確認ください。
受講料に拝観料と会場から金戒光明寺までの移動費(片道分)を含んでいます。現地解散。
講義会場:京都技術センター…京都市左京区吉田河原町14(京阪電車「出町柳」駅から、川端通りを南へ徒歩10分)
講師紹介 井上 一稔 (イノウエ カズトシ)
1956年三重県生まれ。滋賀県立琵琶湖文化館、東京国立文化財研究所、奈良国立博物館を経て現職。日本の仏教美術、特に仏像を中心に、古代・中世文化を明らかにしたいと思っている。著書『如意輪観音・馬頭観音』(日本の美術312 至文堂)、『日本の国宝6 唐招提寺』(週刊朝日百科)など。

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