第五の文明~アンデス文明の謎に迫る| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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第五の文明~アンデス文明の謎に迫る 砂漠と高山の地でどのようにして成立したのか

講師名 国立民族学博物館名誉教授 藤井 龍彦
講座内容
12角形の石
古代文明といえば、エジプトなどの四大文明があげられますが、広大な南北アメリカでも、紀元前数千年前に古代文明が成立しました。第五の文明です。広大な西半球世界で古代文明が成立したのは、南米のペルーを中心とした中央アンデスと、メキシコ、中米の一部からなるメソアメリカでした。なぜこの二つの地域だけで古代文明が成立したのか、その謎にせまります。また、我が国ではインカ文明として知られている中央アンデス地域を対象として、砂漠と高山という厳しい自然環境の中で、紀元前3500年頃とされる文明化への歩みの始まり、その後の独自の展開を、日本の調査団の活躍など、最新の調査結果も交えてお話します。
日時・期間 水曜 10:30-12:00 07/12~07/26 2回
日程 2017年 7/12
受講料(税込み)
7月~7月(2回)
会員 5,400円
一般 6,480円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、案内「公開前半5」をお渡しします。
カリキュラム 7/12 第5の文明はどのようにして成立したのでしょうか?
7/26 中央アンデスにおける文明の成立と発展について
講師紹介 藤井 龍彦 (フジイ タツヒコ)
東京大学文学部卒。文学修士(東京大学)。専門はアンデス考古学と文化人類学。著書「アンデスの秘寳」講談社(大貫良夫との共著)「アンデス・アマゾン・大地の力」(監修)求龍堂など多数。

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