アテネ・アクロポリスの今昔 世界遺産シリーズ| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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アテネ・アクロポリスの今昔 世界遺産シリーズ 変わる「ギリシャらしさ」

講師名 京都府立大学文学部歴史学科准教授 阿部 拓児
講座内容
ギリシャの首都アテネにそびえたつ丘=アクロポリスは、現在でも街中のどこからも目にすることができる、「もっともギリシャらしい」モニュメントだと言えます。実は、わたしたちが見ることができるアクロポリスは、近代に入ってから意図的に「整備」された姿にすぎません。この「整備」過程で、多くの遺構が修復されると同時に、取り除かれてきたのです。本講座ではアクロポリスの成り立ちから紐解き、アクロポリスの様変わりしていく姿とその意味を追っていきたいと思います。
日時・期間 火曜 13:00-14:30 12/19~12/19 1回
日程 2017年 12/19
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 持ち物:筆記用具
*窓口にてお申込みの方には、ご案内ちらし「歴史・文学・芸術・科学13」をお渡しします。
講師紹介 阿部 拓児 (アベ タクジ)
京都大学大学院修了、古代ギリシャ史・オリエント史専攻、日本学術振興会海外特別研究員(リヴァプール大学、ライデン大学)を経て現職。
著書『ペルシア帝国と小アジア』ほか。

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