西洋美術から見るキリシタンの世界| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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西洋美術から見るキリシタンの世界 キリシタンが生じたのはなぜ16世紀だったのか?

講師名 立命館大学非常勤講師 門屋 秀一
講座内容
長崎、天草の潜伏キリシタン関連遺産がユネスコ世界遺産に登録されることになりました。しかし、なぜキリスト教は16世紀に伝わり、それまでに伝わらなかったのでしょうか。また、ヨーロッパよりはるかに近いロシアからはなぜキリスト教が伝わらなかったのでしょうか。そうした問題を解く鍵は、当時のヨーロッパの宗教改革と、それに対する反宗教改革でした。美術からキリシタン宗教を説き明かします。(カラー資料付)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/22~09/22 1回
日程 2018年 9/22
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、「2018年7月期パンフレット未掲載講座」のちらしをご覧ください。
ご案内 ※受講料には資料代を含んでいます。
講師紹介 門屋 秀一 (カドヤ シュウイチ)
京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著書に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。

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