星の誕生と進化 天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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星の誕生と進化 天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座 星はどのように生まれ、死んでいくのか?

講師名 京都大学大学院理学研究科准教授 野上 大作
講座内容
花山天文台本館外観
<天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座>
宇宙は古代から人々の好奇心と畏怖の念をかき立ててきました。長い歴史と伝統を持つ京都の地では、千年以上前から人々が超新星爆発やオーロラなどの天変に目を向けてきました。明月記などに記されているそれらの天変の記録は、千年紀を超えた今も天文学の研究に活用されています。本講座では最先端の宇宙研究の成果を分かりやすく紹介します。受講料の一部は、「京都大学花山天文台の将来を考える会」の天文学の教育普及活動資金として活用いたします。

地球上のあらゆるモノは、細かく砕いていくと100種類あまりの原子にいきつきます。そう、炭素とか鉄とか金とかです。そして人体を構成する主成分は水素、酸素、炭素、窒素などです。でも、宇宙の始まりであるビッグバンの直後には、原子として存在するものは水素とほんの少しのヘリウム+αくらいで、酸素や炭素は全く存在しなかったと考えられています。ではどうやって人体を構成するような原子が宇宙にできてきたのでしょうか?その答は、星がどのように誕生し、どうやって光り輝き、どういう終末を迎えるのか、これを学ぶことで理解できます。今回は星の一生と星と人のつながりについて解説します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/14~07/14 1回
日程 2018年 7/14
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 持ち物:筆記用具
窓口でお手続きされる方は、「天文講話1」のちらしをご覧ください。
講師紹介 野上 大作 (ノガミ ダイサク)
京都大学にて博士(理学)を取得。その後、ゲッティンゲン大学(ドイツ)の博士研究員、京都大学大学院理学研究科附属天文台の助手(助教)を経て現職。

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