心のケアと仏教――老病死が教えてくれること| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:00 / 日 10:00~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】心のケアと仏教――老病死が教えてくれること

講師名 龍谷大学文学部教授 吾勝 常行
講座内容
講師写真
今、老・病・死について考える人々が少なくありません。ご自身の人生観や死生観に取組んでおられる姿に出会うことがしばしばあります。その背景や動機の一つに、超高齢多死社会の現実が考えられます。生活をともにしたご家族との死別体験、認知症ケアやターミナルケア、家族ケア(介護やグリーフケア)など、お一人おひとりが直面している重大で重要な課題があります。講座では、方法としてのカウンセリングの視点から、心のケアについて皆さまと考えてみたく思います。その際、生老病死の苦悩を克服し、課題に取組んできた歴史を持つ仏教の智慧に学びます。日常を一歩離れて“今の私”に向き合う時間や、心の健康づくりの場の一つになれば幸いです。

<各回のテーマ>
第1回 ターミナルケアと仏教カウンセリング
第2回 仏教の智慧に学ぶ“看取り”
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/22~09/29 2回
日程 2018年 9/22
受講料(税込み)
9月~9月(2回)
会員 5,400円
一般 6,480円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、「夏のフレッシュ2」のちらしをご覧ください。
講師紹介 吾勝 常行 (アカツ ツネユキ)
1960年生。龍谷大学文学部卒。文学修士。龍谷大学RECコミュニティカレッジ講師。主な著書に『ビハーラ入門』(本願寺出版社、編著)『仏教とカウンセリングの意義-悩みに対する宗教的・心理的アプローチ-』(自照社出版、共著)など。

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