紫野の古刹で国宝の襖絵を細見する~大徳寺 本坊拝観(朝日新聞社共催)| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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京都非公開文化財特別公開関連講座(京都古文化保存協会協力) 紫野の古刹で国宝の襖絵を細見する~大徳寺 本坊拝観(朝日新聞社共催)

講師名 京都嵯峨芸術大学教授 佐々木 正子
講座内容
臨済宗大徳寺派の大本山の大徳寺は、現在20寺を超えるえる塔頭が建つ大寺院で、大燈国師宗峰妙超禅師が草庵を結んだことに始まり、正中2年(1325)に創立されました。大燈国師の木造の像を安置する方丈(国宝)の室中の襖絵(重文)は、八十三面すべてが江戸初期の天才絵師、狩野探幽の筆によるもので、40歳の円熟期に描かれた端麗で詩情豊かな水墨画は、探幽様式の完成に達した画境を見ることができます。また、法堂(重文)の天井龍は、探幽が35歳の時に描いた作品で、どこから見ても睨み据えられているような迫力があり「八方睨みの龍」として有名です。特別公開中の大徳寺の絵画について教室で学び、講師とともに実際に訪れて本坊、法堂を拝観します。
日時・期間 日曜 13:00-16:30 05/07~05/07 1回
日程 2017年 5/7
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 5,940円
一般 6,460円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
お申込みの前に 教室で講義を受けた後、講師とともにタクシーで大徳寺に向かいます(現地解散)
ご案内 詳細は、お申込み後にお渡しするご案内「春のおすすめ9」をご確認ください。
受講料に拝観料とカルチャーから大徳寺までの移動費(片道分)を含んでいます。
講師紹介 佐々木 正子 (ササキ マサコ)
1950年、神奈川県生れ。1976年、東京芸術大学美術学部絵画科卒業。日本画家、京都嵯峨芸術大学教授。1999年、夫・丞平(京都国立博物館長)とともに、円山応挙の研究で日本学士院賞受賞(夫婦での受賞は同賞の創設以来初めて)。丞平との共著に『円山応挙研究』(1996 中央公論美術出版)、『文人画の鑑賞基礎知識』(1998 至文堂)、『古画総覧 円山四条派系』1~6(2000~2005 国書刊行会)、『古画総覧 文人画系』1(2006 国書刊行会)などがある。↓↓

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