『学問をしばるもの』出版記念 学問の裏と表| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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思文閣文化サロン 『学問をしばるもの』出版記念 学問の裏と表

講師名 国際日本文化研究センター教授 井上 章一
講座内容
学者は、世のなかと隔絶されたところで、ひたすら真理の探求に打ち込んでいる、そんな仕事はうらやましいな、と思ったことはないでしょうか? でも彼らは、ほんとうに自由なのか。あのころはマルクス主義一色だったとか、師匠には反対しづらいとか、学問は、時代、学統など、けっこう多くのものにしばられています。そしてそれは、これまで見て見ぬふりをされてきたようです。講座では、『学問をしばるもの』の刊行にあわせ、学問の裏側に触れつつ、現代における真理や自ら気づくということの重要性まで、編著者でもある講師が語りつくします。
日時・期間 土曜 14:00-15:30 11/25~11/25 1回
日程 2017年 11/25
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,456円
一般 3,780円
教材費
設備維持費
注意事項 受講料に資料代を含むます。
ご案内 ご案内(思文閣2)をお渡しします。
会場は、「ぎゃらりぃ思文閣」です。
講師紹介 井上 章一 (イノウエ ショウイチ)
1955年生。京都大学工学部建築学科卒。同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手を経て現職。専門は建築史、意匠論。美人論や関西文化論など広い分野での発言で知られる。著書に『霊柩車の誕生』『つくられた桂離宮神話』『美人論』『南蛮幻想』『人形の誘惑』『関西人の正体』『阪神タイガースの正体』『パンツが見える』『アダルト・ピアノ』『日本に古代はあったのか』『伊勢神宮』『現代の建築家』『京都ぎらい』など多数。

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