椿の法然院で聴く 苦しみと共に生きる| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

椿の法然院で聴く 苦しみと共に生きる

講師名 法然院貫主 梶田 真章
講座内容
人生は苦であると感じたお釈迦さまが苦から解放される道を説いたのが佛教でした。苦の原因は愛すること、何かに執着することだから、苦しみから解放されるためには愛することを止めるしかないという教えです。しかし、生きている限り愛することを止めることはできません。苦しみと共にどのように生きるのか。ご一緒に考えましょう。お話の後は精進料理のお弁当をお召し上がりいただきます。
日時・期間 火曜 10:30-13:00 03/28~03/28 1回
日程 2017年 3/28
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 4,968円
一般 5,292円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 受講料には昼食代を含みます。 12時まで講義の後、講師を囲んで精進料理のお弁当をいただきます。
ご案内 ご案内(公開前半27)をお渡しします。
講師紹介 梶田 真章 (カジタ シンショウ)
1956年生。法然院貫主。大阪外国語大学ドイツ語科卒業。境内の環境を生かして「法然院森の教室」をはじめ、法然院森のセンターが拠点の環境学習グループ「フィールドソサエティー」顧問。きょうとNPOセンター副理事長。NPO法人和の学校理事。共著に『京都法然院歳時記』(京都書院)『法然院』(淡交社)他。

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