ヨーロッパのルーツ、美しきギリシャ美術| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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ヨーロッパのルーツ、美しきギリシャ美術

講師名 立命館大学非常勤講師 門屋 秀一
講座内容
「クーロス像」 / 「漁夫のフレスコ画」 / 「牛頭形リュトン」
神戸市立博物館で12月23日から2017年4月2日まで開催される特別展「古代ギリシャ-時空を超えた旅-」。キュクラデス文明(前6800-前2000頃)、ミノス文明(前3200-前1100頃)、ミュケナイ文明(前1600-前1100頃)、幾何学様式・アルカイック時代(前900-前480)、クラシック時代(前480-前323)、ヘレニズム時代(前323-前31)、ローマ時代に区分される、それぞれの美術の魅力と主題となる神話を解説します。

[写真]
(左)「クーロス像」アルカイック時代 アテネ国立考古学博物館蔵©The Hellenic Ministry of Culture and Sports-Archaeological Receipts Fund
(中)「漁夫のフレスコ画」前17世紀 テラ先史博物館蔵©The Hellenic Ministry of Culture and Sports-Archaeological Receipts Fund
(右)「牛頭形リュトン」新宮殿時代後期(前1450年頃) イラクリオン考古学博物館蔵©The Hellenic Ministry of Culture and Sports-Archaeological Receipts Fund


日時・期間 土曜 15:30-17:00 03/04~03/04 1回
日程 2017年 3/4
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,970円
一般 3,510円
教材費
設備維持費
注意事項 ちらし(公開前半10)をお渡しします。
講師紹介 門屋 秀一 (カドヤ シュウイチ)
1967年生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著者に『美術で綴るキリスト教と仏教』など。

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