俳句でたどる京都| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

075-231-9693

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

俳句でたどる京都 正岡子規、夏目漱石、高浜虚子の足跡をたずねる

講師名 佛教大学名誉教授・「船団」代表 坪内 稔典
講座内容
正岡子規、夏目漱石、高浜虚子らが詠んだ京都の季節や場所をたどると、明治時代の俳句の中に、明治時代の京都が見え、また俳句の歴史も見えてきます。生涯で4度京都を訪れ、その経験をもとにして『虞美人草』を執筆するなど、今年生誕150年を迎える漱石にとっては、さまざまな思い入れがある地でした。大学の夏休みを利用して初めて漱石が京都を訪れた時の旅の友は、大学時代の友、正岡子規でした。近代俳句、短歌、文章は子規に始まるといっても過言ではありませんが、その子規も京都を歩き、多数の名句を残しました。子規の弟子で漱石とも親交の深かった虚子は、生涯京都をこよなく愛し、人々との交流や行事や風習を通じて、文学の世界を押し広げてゆきました。京都という地を軸に、3人の文学(表現)の魅力について一緒に考えてみましょう。
日時・期間 木曜 13:00-14:30 08/31~08/31 1回
日程 2017年 8/31
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ご案内「夏のおすすめ4」をお渡しします。
講師紹介 坪内 稔典 (ツボウチ トシノリ)
1944年生。立命館大学大学院修了。著書に、句集『坪内稔典句集Ⅰ・Ⅱ』(ふらんす堂)、『坪内稔典句集<全>』(沖積舎)、『ヤツとオレ』(角川書店)、評論、エッセー集『俳人漱石』『正岡子規』『季語集』(岩波新書)、『モーロクのすすめ』(岩波書店)、『四季の名言』(平凡社新書)など。

履歴