4D映像を見て学ぶ大宇宙と太陽系のすがた| くずは教室 | 朝日カルチャーセンター
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4D映像を見て学ぶ大宇宙と太陽系のすがた 飛び出す4D映像で体感しながら大宇宙と太陽系のすがたについて考え学びましょう

講師名 京都大学天文台天文普及プロジェクト室室長 京都情報大学院大学准教授 青木 成一郎
講座内容
NASA/JPL 提供 / JAXA/京都大学天文台 提供 / 青木成一郎講師
宇宙には太陽のような恒星が、約1兆×1000億個あります。無数の星々の1つが太陽や地球です。近年は太陽以外の星の周りに惑星も多く見つかっています。一方、太陽系の惑星については、特に最近は移住を目指して火星の詳細な探査が行われており、過去には海があったとも考えられています。講演では、最新観測データに基づく4D映像を見ながら、大宇宙と太陽系の惑星の姿を学びます。本講座に参加すれば、大宇宙と身近な太陽や太陽系の惑星の姿を立体的にみながら直感的に知り、考えることができます。考えながら学ぶスタイルで講座を行いますので、ご夫婦やカップル、お子さんやお孫さんと保護者の方々で一緒に考えながら、楽しく参加できます。
※当日は3Dメガネを装着して画像をご覧いただきます。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 10/14~10/14 1回
日程 2018年 10/14
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 当日は3Dメガネを装着して映像をご覧いただきます。
窓口でお手続きされる方は、公開講座4番のちらしをご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 青木 成一郎 (アオキ セイイチロウ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(博士(理学))。2016年1月から現職。専門は宇宙プラズマ物理学。最近は特に天文教育普及活動を積極的に推進し、4次元デジタル宇宙シアターによる講演やイベント運営多数。また、京都の天文歴史街歩きプロジェクト「京都千年天文学街道」の実行副委員長を務める。「平成25年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門」受賞。

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