京都の秘仏秘宝 見どころを語る| くずは教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】京都の秘仏秘宝 見どころを語る ~秋の非公開文化財特別公開を案内~

講師名 (公財)京都古文化保存協会常務理事兼事務局長、佛教大非常勤講師 後藤 由美子
講座内容
松花堂庭園・美術館 / 石清水八幡宮目貫の猿
秋の京都。ふだんはひっそりと門を閉ざしている社寺を訪ね、秘仏や秘宝に接してみませんか。今年で53年目を迎える「京都非公開文化財特別公開」。どこにどんな文化財が眠っていたのか。今回、公開される文化財にはどんな物語が秘められているのか。特別公開を企画運営する立場から、その見どころ、そのすばらしさをお話しします。知っているようでいて、初めて耳にすることばかりの千年の古都、奥深い世界。話を聞いてから現地を訪ねると、心が震えるような発見があり、感動は3倍にも5倍にもなります。(講師記)
日時・期間 火曜 15:30-17:00 10/10~10/10 1回
日程 2017年 10/10
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 1,080円
一般 1,080円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方はちらし「新設講座6」をご確認ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 後藤 由美子 (ゴトウ ユミコ)
1982年佛教大学文学部卒業。専攻は仏教文化。大学卒業後、京都府内の寺院や神社などの 文化財所有者で組織する公益財団法人京都古文化保存協会に勤務し協会が推進する文化財保護事業、文化財愛護普及啓発事業を担当。中でも春と秋、年2回の非公開文化財特別公開については、企画交渉から運営まで50回近く担い続けている。京都の寺社の信頼が厚く、寺社や関係者の協力を得ながら、文化財を守ること、その魅力を発信して文化財の重要性を継承していくことの意義を広く伝えている。2010年2月より同協会事務局長、11年10月常務理事兼事務局長に就任、現在に至る。10年より佛教大学非常勤講師。

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