鴨川運河を歩く| くずは教室 | 朝日カルチャーセンター
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伏見城研究会連携講座 【新設】鴨川運河を歩く

講師名 鴨川運河会議代表 鵜飼 実幸
講座内容
琵琶湖疏水は、大津から山科を抜け、蹴上から岡崎を通り、鴨川の東側を南下、深草や伏見を縦断して宇治川に注いでいます。その中で夷川ダムから伏見堀詰までは「鴨川運河」と呼ばれています。 「インクライン」と言えば「蹴上インクライン」が有名ですが、鴨川運河にも「伏見インクライン」がありました。明治28年から昭和18年まで、多くの舟が行きかう、琵琶湖と大阪を結ぶ重要な道でした。
今回は、伏見インクラインを中心に明治27年に作られた「水の道 鴨川運河」の墨染から藤森までを歩きます。
日時・期間 土曜 10:00-12:00 04/15~04/15 1回
日程 2017年 4/15
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 2,700円
一般 3,024円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、現地講座2番のちらしと集合案内をご覧ください。
お申込みの前に 10時に墨染橋(京阪墨染駅下車、西へ30m)集合
ご案内 筆記用具、雨具、水筒
歩きやすい靴でご参加ください
講師紹介 鵜飼 実幸 (ウカイ ジツユキ)
地域の隠れた魅力をもっと知ってもらおうと、伏見地域のウォーキングを企画。「鴨川運河会議」代表として、鴨川運河を巡るウォーキングやカフェ&音楽などでその魅力を発信中。伏見城研究会、伏見あるき隊に所属。

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