ピーが語るポップスの変遷| くずは教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土曜 9:30~18:30 日曜祝日(振替休日を含む)は休業

ピーが語るポップスの変遷 シューベルトからプレスリー 美空ひばりからテレサ・テンへの道

講師名 音楽家・著作家 瞳 みのる
講座内容
例えばドイツの唱歌「野ばら」は日本から台湾へ、アメリカの「おじいさんの古時計」は日本を経て台湾、中国大陸、香港へと広がりました。ジュリーの「時の過ぎ行くままに」は台湾で中国語でカバー曲が作られたあと中国でも流行します。ザ・タイガースの元メンバーで中国文学研究者でもある瞳みのる氏が唱歌やポップスなど音楽の国から国、地域から地域への変遷について、自身が活動する日中台での実例を中心に熱く語ります。
日時・期間 日曜 14:00-15:30 03/18~03/18 1回
日程 2018年 3/18
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,456円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、公開講座2番のちらしをご覧ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 瞳 みのる (ヒトミ ミノル)
1967年ザ・タイガースのドラマーとしてデビュー。1971年に解散後、慶應義塾大学に合格。慶應高校で33年間教鞭を執る。2011年に音楽活動を再開。ザ・タイガース復活コンサートに参加。二十二世紀バンドを結成して活動中。

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