邪馬台国時代の鉄文化| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:20~19:00 / 日 9:20~15:00 原則祝日を除く

【新設】邪馬台国時代の鉄文化

講師名 北九州市立自然史・歴史博物館歴史課長 松井 和幸
講座内容
邪馬台国の時代とは西暦3世紀頃、考古学的には弥生時代後期と呼ばれる時代です。この時代、日本列島は私たちが考える以上に、大陸・朝鮮半島と交流し、新しい文化を取り入れていました。その代表が鉄文化といえます。遺跡から出土する鉄器は、錆びてぼろぼろな状態ですが、そのような資料を細かく調査・分析することによって、当時の日本文化に迫ることも出来ます。
 本講座では、こうした邪馬台国時代の日本社会の実態を鉄文化を通して考えます。(講師・記)
日時・期間 月曜 10:30-12:00 10/23~12/25 3回
日程 2017年 10/23
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 7,176円
一般 7,776円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
講師紹介 松井 和幸 (マツイ カズユキ)
昭和30(1955)年富山県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)。専門は、日本考古学(弥生時代、古墳時代、とりわけ東アジアにおける前近代社会までの鉄および鉄文化の研究)。(財)広島県埋蔵文化財調査センター、北九州市立考古博物館学芸員を経て、現在北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)歴史課長。主な著書に、『日本古代の鉄文化』(雄山閣出版)、『シンポジウム東アジアの古代鉄文化』雄山閣出版(編著)など。

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