沖ノ島と北九州の神々| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】沖ノ島と北九州の神々 ヤマト王権と国家型祭祀

講師名 北九州市芸術文化振興財団埋蔵文化財調査室学芸員 宇野 愼敏
講座内容
昨年、世界遺産となった沖ノ島は、田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、市杵嶋姫神(いちきしまひめのかみ)の三女神を祀っている。三女神はヤマト王権によるわが国家が祀る神である。九州にはそれ以前から在地の神々が祀られており、古墳時代は、そうした在地の神々からヤマト王権の神々への信仰・祭祀の転換期でもある。これに加えて大陸からの神々も入り、これら神々の変化から北部九州の古墳時代を考えてみたい。(講師・記)
日時・期間 火曜 13:00-14:30 06/19~06/19 1回
日程 2018年 6/19
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,392円
一般 2,592円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 宇野 愼敏 (ウノ マサトシ)
1976(昭和51)年関西大学文学部史学科卒業、1979(昭和54)年(財)北九州市教育文化事業団(現在の(公財)北九州市芸術文化振興財団)埋蔵文化調査室 学芸員。
2003(平成15)年 学生社より『九州古墳時代の研究』出版。2004(平成16)年 博士(文学)学位取得。2008(平成20)~2010(平成22年)福岡大学非常勤講師、2014(平成26)年 九州前方後円墳研究会代表、2016(平成28)年(特定非営利活動法人)北九州市の文化財を守る会 理事、現在に至る。

履歴