長崎の教会群 その価値と魅力を探る| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産登録記念 【新設】長崎の教会群 その価値と魅力を探る

講師名 長崎総合科学大学名誉教授 林 一馬
講座内容
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」はこのたび世界文化遺産に登録されました。長年この活動に従事し、また建築学的な研究を進めてきた立場から、ここに至るまでの道のりを振り返るとともに、構成資産である国宝・大浦天主堂を中心とした長崎および周辺地域におけるカトリック教会群の歴史と価値について紹介し、その奥深い魅力を改めて探ってみたいと思います。(講師・記)

写真は左から、江上教会、黒島天主堂、林一馬講師
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/28~07/28 1回
日程 2018年 7/28
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 林 一馬 (ハヤシ カズマ)
1943年奈良県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、同大学院博士課程修了。1972年から長崎市に在住、長崎総合科学大学に勤務。現在、同大学名誉教授、博士(工学)。長崎県文化財保護審議会会長、長崎県世界遺産学術委員会委員、「長崎の教会群を世界遺産にする会」会長などを務める。『伊勢神宮・大嘗宮建築史論』(中央公論美術出版)で2002年度日本建築学会賞(論文)受賞。

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