11/26 特別講演 邪馬台国論争の新視点| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】11/26 特別講演 邪馬台国論争の新視点 邪馬台国ヤマト説の今日-纒向遺跡の意義と評価

講師名 桜井市纒向学研究センター所長 寺澤 薫
行橋市歴史資料館館長・福岡女学院大学非常勤講師 片岡 宏二
講座内容
寺澤薫講師
講義もいよいよ佳境に入ったころ、邪馬台国近畿説の代表者であり、『王権誕生』等の著作で著名な寺沢薫先生を招き、纏向遺跡をはじめ近畿説最新情報を講義していただきます。(片岡講師・記)

 奈良県桜井市の纒向遺跡は、この国の成り立ちや王権の誕生を考える上で最も注目すべき遺跡といえます。そしてまた、中国史書が語る卑弥呼共立とその政権の出現を考える上でも最も重要視しなければならない遺跡と考えます。講座では、纒向遺跡がなぜ卑弥呼の居処(卑弥呼王権の中枢)と考えられるかを簡潔に説明します。(寺澤講師・記)
日時・期間 日曜 13:30-15:30 11/26~11/26 1回
日程 2017年 11/26
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,092円
一般 3,392円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 持参品:筆記用具
講師紹介 寺澤 薫 (テラサワ カオル)
1950年東京都生まれ。同志社大学文学部卒業。シルクロード学研究センター、国際日本文化研究センター(客員)、奈良県教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所調査研究部長などをへて現職。主な著書に『王権誕生』(講談社)、『青銅器のマツリと政治社会』『王権と都市の形成史論』『弥生時代の年代と交流』(吉川弘文館)ほか。
片岡 宏二 (カタオカ コウジ)
1956年生。福岡県立小倉高校卒業後、1979年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒。文学博士(考古学)。小郡市教育委員会文化財課課長を経て、現在は行橋市歴史資料館 館長、福岡女学院大学講師。

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