かくれキリシタンと世界遺産| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:30~18:30 原則祝日を除く

【新設】かくれキリシタンと世界遺産

講師名 平戸市生月町博物館島の館学芸員 中園 成生
講座内容
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録に関係して注目を集めるかくれキリシタン。しかし改めて、「かくれキリシタンとは何か」と問われると、よく分からなかったり、遠藤周作の『沈黙』に出てきたイメージで捉えている方も多いと思います。この講座では最新の研究に基づき、かくれキリシタン信仰と信者の実像を紹介し、その歴史・文化的価値を明らかにしていきます。(講師・記)

写真は左から、旧正和6垣内 お掛け絵 「セビリアの聖母」、山田 「風止めの願成就」、中園成生講師
※平戸市生月町博物館 ・島の館の提供です。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/22~09/22 1回
日程 2018年 9/22
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 中園 成生 (ナカゾノ シゲオ)
熊本大学文学部卒(民俗学専攻)。佐賀県、呼子町を経て現在、平戸市生月町博物館・島の館学芸員。捕鯨史、かくれキリシタン信仰を主に研究。主要著作は『くじら取りの系譜』(長崎新聞社)『鯨取り絵物語』(弦書房)など。最新刊の『かくれキリシタンの起源』(弦書房)で同信仰の総合的な検証をおこなっている。

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