弥生時代はどう始まったか| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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093-521-8381

月~土 10:30~18:30 原則祝日を除く

【新設】弥生時代はどう始まったか

講師名 行橋市歴史資料館館長・福岡女学院大学非常勤講師 片岡 宏二
講座内容
およそ2500年前、北部九州の一角に朝鮮半島からコメつくり文化が伝わった。弥生時代の始まりである。コメつくりは技術的な問題だけでなく、その後の日本文化の基本になった。信仰や行事、通過儀礼などはその時期に始まった。一方で戦争・差別・格差・自然破壊など現代に通じる問題の根源にもなった。文化を伝えた渡来人は日本社会にどう溶け込み、どう変えたのか、北部九州の遺跡と遺物から読み解くことにする。(講師・記)

写真は左:朝鮮系無文土器、右:寺福童石器
日時・期間 火曜 13:00-14:30 06/26~06/26 1回
日程 2018年 6/26
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,392円
一般 2,592円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 持参品:筆記用具
講師紹介 片岡 宏二 (カタオカ コウジ)
1956年生。福岡県立小倉高校卒業後、1979年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒。文学博士(考古学)。小郡市教育委員会文化財課課長を経て、現在は行橋市歴史資料館 館長、福岡女学院大学講師。

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