橋本忍のシナリオ術| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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093-521-8381

月~土 10:30~18:30 原則祝日を除く

橋本忍のシナリオ術 黒澤、清張の傑作はどう作られたか

講師名 ノンフィクション作家 西村 雄一郎
講座内容
西村雄一郎講師
7月に100歳で大往生した名シナリオライター橋本忍。彼は「羅生門」でデビューし、黒澤明にその才能を鍛えられ、また、松本清張からの信任も厚く、「張込み」「砂の器」の脚本を書きました。日本映画最強の職人が成しえたシナリオ作成法の秘密を探ります。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 10/27~10/27 1回
日程 2018年 10/27
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,268円
一般 2,592円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 筆記用具
講師紹介 西村 雄一郎 (ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。

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