吉野ヶ里遺跡からみる倭王卑弥呼| 北九州教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】吉野ヶ里遺跡からみる倭王卑弥呼 邪馬台国研究の最前線

講師名 佐賀県立佐賀城本丸歴史館館長 七田 忠昭
講座内容
邪馬台国の位置に関する議論は、倭王卑弥呼の政治組織を大和王権の前身とみる社会組織論や、三角縁神獣鏡など特定の遺物によって語られることが多く、畿内説の根拠となっています。倭国の都があった邪馬台国や倭国宮殿のありさまについて、原典である「倭人伝」の記述と、蓄積されてきた発掘成果とを対比すれば、それらが存在した位置が九州北部であったことが容易に理解できます。“対中国外交”をキーワードに、邪馬台国九州説について考えます。(講師・記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/29~09/29 1回
日程 2018年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
講師紹介 七田 忠昭 (シチダ タダアキ)
1952年、佐賀県生まれ。75年國學院大學文学部史学科卒業、九州大学考古学研究室研究員を経て、77年佐賀県教育庁の文化財保護部局に入庁。86年に開始された吉野ヶ里遺跡発掘調査では当初から2008年までの22年間発掘責任者を務めながら、国営吉野ヶ里歴史公園の整備事業にも携わる。11年佐賀県立博物館・美術館長、12年から現職。『吉野ヶ里遺跡―復元された弥生大集落』(同成社)、「倭女王卑弥呼の宮殿―倭人伝が記す邪馬台国中心集落の構造と発掘成果―」(岩田書院)など。

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