仏像から見た仏教| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:00 / 火・木・金・第1・3水曜 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)は休業

仏像から見た仏教

講師名 相愛大学教授・浄土真宗本願寺派 如来寺住職 釈 徹宗
講座内容
“仏像の解説を通して、仏教の教えを学ぶ”、そんな講座です。
 仏像にもさまざまな意味合いや機能があります。「信仰の対象」であり、「作者の願い」であり、「修行の補助」としても使われます。そして仏像は「仏法の表現」でもあるのです。スライドで仏像を見ながら、わかりやすい仏教のお話をしてみようと思います。講座では、宝誌上人、三十三間堂の仏像(千手観音坐像と千体千手観音立像、風神雷神と二十八部衆などをとりあげます。

日時・期間 土曜 15:30-17:00 03/18~03/18 1回
日程 2017年 3/18
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,132円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 釈 徹宗 (シャク テッシュウ)
1961年生。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了。学術博士。専門は宗教思想、人間学。浄土真宗本願寺派 如来寺住職。NPO法人リライフ代表として認知症高齢者のためのグループホームも運営。2016年4月、NHK(Eテレ)「100分de名著」に出演し、「歎異抄」について4回にわたって解説。「人はどう生きていけばよいか」という根源的なテーマを問う。著書に、『いきなり始める仏教生活』『仏教ではこう考える』ほか多数。

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