飛鳥・奈良時代の日中交流史| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

072-755-2381

月~土 10:00~18:00 / 火・木・金・第1・3水曜 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)は休業

飛鳥・奈良時代の日中交流史

講師名 阪南大学教授 来村 多加史
講座内容
飛鳥・奈良時代の日中交流史は、『日本書紀』『続日本紀』等の国史に多くの記載がある一方、『隋書』「倭国伝」や『旧唐書』『新唐書』「日本伝」に詳述されています。それらの史書を読みながら聖徳太子や天智天皇、そして奈良朝の外交を浮き彫りにします。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 07/15~09/09 3回
日程 2017年 7/15
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,100円
一般 9,072円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 来村 多加史 (キタムラ タカシ)
1958年生。関西大学に入学し高松塚古墳発見者の網干善教先生に師事。関西大学大学院博士課程を修了し,のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中,1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後,関西大学で非常勤講師を勤め,奈良文化女子短期大学教授を経て,2009年4月より阪南大学教授に着任。専門は日中考古学と古代軍事史。著書に『万里の長城 攻防三千年史』(講談社現代新書)、『キトラ古墳は語る』(NHK出版生活人新書)、『高松塚とキトラ 古墳壁画の謎』(講談社)、『中国名将列伝』(学研新書)など多数。番組制作監修に、NHK番組「その時歴史は動いた-項羽と劉邦」2003年、NHKスペシャル「始皇帝」1994年、「四大文明」2000年、『要塞都市-飛鳥』2006年、、『- アジア巨大遺跡 第3集「中国 始皇帝陵と兵馬俑」2015年』など。

履歴