『日本書紀』で読む飛鳥時代| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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『日本書紀』で読む飛鳥時代

講師名 阪南大学教授 来村 多加史
講座内容
推古天皇が飛鳥豊浦宮で即位された593年から元明天皇が藤原京から平城京へ遷都された710年までの1世紀あまりの期間は、おおむね飛鳥に都が置かれたことから、飛鳥時代と呼ばれます。日本の政治体制がヤマト政権から大和朝廷に成長する重要な時代でありました。聖徳太子の政治、蘇我氏の専横、大化改新、白村江の戦い、壬申の乱、藤原京の造営など、日本史の教科書でも大きく取り上げられ、世間の関心も高い歴史の経緯や裏話を、『日本書紀』を読みながら、考古学の最新成果を織り交ぜて解説します。
2/10 聖徳太子と蘇我馬子
3/10 山背大兄王と田村皇子の皇位継承問題
3/31 蘇我入鹿の専横と乙巳の変
日時・期間 土曜 10:30-12:00 02/10~03/31 3回
日程 2018年 2/10
受講料(税込み)
2月~3月(3回)
会員 8,100円
一般 9,072円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 来村 多加史 (キタムラ タカシ)
1958年生。関西大学に入学し高松塚古墳発見者の網干善教先生に師事。関西大学大学院博士課程を修了し,のちに中国陵墓研究により博士号を取得。大学院在籍中,1985年より88年にいたるまで文部省と中国政府との交換留学生として北京大学考古系に留学。帰国後,関西大学で非常勤講師を勤め,奈良文化女子短期大学教授を経て,2009年4月より阪南大学教授に着任。専門は日中考古学と古代軍事史。著書に『万里の長城 攻防三千年史』(講談社現代新書)、『キトラ古墳は語る』(NHK出版生活人新書)、『高松塚とキトラ 古墳壁画の謎』(講談社)、『中国名将列伝』(学研新書)など多数。番組制作監修に、NHK番組「その時歴史は動いた-項羽と劉邦」2003年、NHKスペシャル「始皇帝」1994年、「四大文明」2000年、『要塞都市-飛鳥』2006年、、『- アジア巨大遺跡 第3集「中国 始皇帝陵と兵馬俑」2015年』など。

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