やがて来る巨大地震| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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072-755-2381

月~土 10:00~18:00 日曜祝日(振替休日含む)は休業

やがて来る巨大地震 歴史から探る関西の地震

講師名 産業技術総合研究所名誉リサーチャー 寒川 旭
講座内容
神戸市西求女塚古墳の地滑り跡 / 講師イラスト
記憶に新しい2011年の東日本大震災。同じような巨大地震が869(貞観11)年にも起きています。そして、この地震を含む9世紀の地震活動は現在とよく似ているのです。この時代、南海トラフ巨大地震も起きました。868年には山崎断層(兵庫県)が活動しました。プレート境界の巨大地震、活断層から発生する直下型地震。この2つのタイプについて、地震史料や遺跡の発掘調査から、大阪周辺地域での今世紀の大地震を考えます。
日時・期間 金曜 13:30-15:30 03/30~03/30 1回
日程 2018年 3/30
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,132円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 寒川 旭 (サンガワ アキラ)
1988年に考古学の遺跡で過去の地震痕跡を調べる「地震考古学」を誕生させ、日本列島の縄文時代から現代までの地震の歴史がわかるようになった。

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