銅版画で読む18世紀ウィーンの社会と文化| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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銅版画で読む18世紀ウィーンの社会と文化

講師名 神戸市外国語大学教授 山之内 克子
講座内容
18世紀、印刷技術の向上と識字層の拡大によって起こった出版ブームは、書物だけでなく、楽譜や地図、そして銅版画の生産をも爆発的に増大させました。ハプスブルクの都、ウィーンでは、高度な技術による芸術的版画作品とは別に、都市のニュースや宮廷でのできごと、最新のモードや貴婦人たちの生活など、身近な話題を伝える腐食銅版画が大流行をみました。本講座では、錦絵のような鮮やかさを具えたこれらの通俗的銅版画を史料として、マリア・テレジアからヨーゼフ2世にかけての華やかなウィーンの都市生活を紹介していきます。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 06/24~06/24 1回
日程 2017年 6/24
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具
資料をお配りする場合、実費をいただきます。(1枚20円)
講師紹介 山之内 克子 (ヤマノウチ ヨシコ)
早稲田大学文学研究科博士後期過程単位取得満期退学、ウィーン大学社会経済史学科博士課程修了(哲学博士)。ヨーロッパ社会文化史専攻。著書に『ハプスブルクの文化革命』(講談社)『啓蒙都市ウィーン』(山川出版社)、訳書にディター・ヒルブラント著『第九―世界的讃歌となった交響詩の物語』(法政大学出版局)がある。

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