最新のがん医療 がんゲノム医療の現状と課題| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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最新のがん医療 がんゲノム医療の現状と課題

講師名 大阪大学大学院助教、大阪国際がんセンターがん医療創生部部長 三吉 範克
講座内容
「がん」は、遺伝子(ゲノム)がウィルス感染など何らかの後天的要因などにより、変異したために細胞が増殖し、他の組織や臓器に転移します。これまでは、個別に変異した遺伝子に応じた治療が行われてきました。しかし、同じ種類の「がん」でも、遺伝子の変異は患者さんごとに異なります。がんゲノム医療におけるパネル検査は、異なるゲノム変異について、数十から数百の遺伝子を一度に調べることで、個々の患者さんの治療標的を的確に捉え、より高い治療効果が期待できる最新のがん医療です。ただ、そのシステムの構築はまだ十分とは言えず、多くの課題も残しています。講座では、がんゲノム医療の現状と課題についてわかりやすくお話しします。
日時・期間 水曜 13:00-14:30 11/14~11/14 1回
日程 2018年 11/14
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご確認ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として」資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
講師紹介 三吉 範克 (ミヨシ ノリカツ)
2002年神戸大学医学部卒。大阪大学医学部附属病院消化器外科、大阪府立成人病センター外科勤務後、2011年米国ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 Postdoctoral fellow。2013年に帰国後、大阪府立成人病センター、大阪国際がんセンター(旧 大阪府立成人病センター) 外科医長を経て、現在、大阪大学大学院医学系研究科外科学講座消化器外科学助教として外科手術を中心としたがん治療、さらに大阪国際がんセンターがん医療創生部プロジェクトリーダーとしてがん診断と治療、基礎研究を行う。

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