遠藤周作文芸の意義と魅力| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:00 / 火・木・金・第1・3水曜 10:00~18:30 日曜祝日(振替休日含む)は休業

【新設】遠藤周作文芸の意義と魅力

講師名 関西学院大学名誉教授 細川 正義
講座内容
遠藤周作文芸にはいくつかキーワードがあります。「キリスト教」「フランス」「人間凝視」そして「母」です。最晩年の『深い河』で主人公に「少年の時から/ぼくがただひとつ信じることができたのは、母のぬくもりでした。」と語らせた遠藤は、生涯、母が与えてくれたキリスト教と向き合いつつ、戦後間もなく留学したフランスで西洋に対峙させて日本人を凝視し、作家となって日本人の魂の救済を一貫して問い続けました。その遠藤文芸の魅力を『黄色い人』『わたしが・棄てた・女』『深い河』で探ります。
10/21 作家遠藤の原点・『黄色い人』の意義と魅力
11/18 『わたしが・棄てた・女』の意義と魅力
12/16 『深い河』の意義と魅力
日時・期間 土曜 10:30-12:00 10/21~12/16 3回
日程 2017年 10/21
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 9,072円
一般 10,044円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<新設>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 細川 正義 (ホソカワ マサヨシ)
関西学院大学、大学院を卒業後、他大学で14年勤務後、関西学院大学文学部に戻り27年間勤務。島崎藤村文芸研究で博士(文学)を授与される。専門は、島崎藤村、芥川龍之介、夏目漱石、遠藤周作他。キリスト教文藝、歴史小説にも関心がある。

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