弥生・古墳時代の謎に迫る| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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弥生・古墳時代の謎に迫る 倭国の形成と発展Ⅰ  弥生~古墳時代研究における新たな成果

講師名 大阪府立弥生文化博物館副館長 秋山 浩三
元福井県埋蔵文化財調査センター所長 中司 照世
講座内容
中司照世講師 / 愛知県東之宮古墳における竪穴式石室の調査風景
近年、遺跡の発掘調査により、農耕文化の渡来による弥生社会の成立から、ヤマト政権による政治体制の確立に至るまで、これまで不明であった倭国における古代史上の実態が次第に明らかになりつつあります。そこで、新たな考古学的成果の進展によりながら、2人の講師が交代で、自らの専門とする古代史上の論議について、解説します。
日時・期間 金曜 13:30-15:00 10/26~12/28 3回
日程 2018年 10/26
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<1>をご覧ください。
※11月30日のみ第5金曜です。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。講師が交代で担当します。

《2018年10~12月期テーマ》
(1)10/26 弥生人の生業(なりわい)―私たちの祖先の生きざま 秋山浩三
(2)11/30 ヤマト政権の版図拡大の方策を検証する―列島の南・北両端域(ハヤト・エミシ)への政権勢力の浸透 中司照世
(3)12/28 弥生人のマツリ―銅鐸・武器形、石棒・土偶:男尊女卑の起源 秋山浩三
講師紹介 秋山 浩三 (アキヤマ コウゾウ)
岡山大学大学院修士課程修了、大阪大学において学位:博士(文学)取得。(財)向日市埋蔵文化財センター、(公財)大阪府文化財センター、ほかを経て現職。現在、近畿大学・神戸女子大学・大阪樟蔭女子大学の非常勤講師を兼務

中司 照世 (ナカツカ テルヨ)
津田による記紀批判の問題点が指摘されながら、依然学会ではその影響が強い。そこで、ぜんこくの首長墳の実査、検証により、真に実証的な古代史の構築を目指している。

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