飛鳥の大方墳 石舞台古墳と小山田古墳| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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飛鳥の大方墳 石舞台古墳と小山田古墳

講師名 奈良県教育委員会 岡林 孝作
講座内容
石舞台古墳は、ながらく飛鳥最大にして最後の大方墳と考えられてきたが、小山田古墳の新発見はその認識をくつがえすものでした。
飛鳥地域における石舞台古墳から小山田古墳への大方墳の流れを踏まえ、両者を対比しながら検討を加えることで、小山田古墳発見の考古学的意味やその被葬者像について考えてみたいと思います。
前橿原考古学研究所調査課長で、小山田古墳調査の責任者をつとめた講師が解説します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/29~07/29 1回
日程 2017年 7/29
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 2,808円
一般 3,024円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 岡林 孝作 (オカバヤシ コウサク)
1962年大阪府生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科中退。文学修士。専門は日本考古学(古墳研究)。1989年奈良県立橿原考古学研究所入所、1994~95年中国西北大学に留学、橿原考古学研究所総括研究員、同附属博物館総括学芸員、同調査課長を経て、現在、奈良県教育委員会文化財保存課課長補佐。天理市黒塚古墳、桜井市ホケノ山古墳、明日香村高松塚古墳など、奈良県内の古墳の発掘調査に従事。主な著書・論文に『古墳時代の考古学3墳墓構造と葬送祭祀』、『古墳時代研究の現状と課題(上)』(いずれも同成社、共著)、「古墳時代木棺の棺内空間利用と機能」『日本考古学』第42号(日本考古学協会)など。

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