アジア・太平洋戦争への道のり| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:00 日曜祝日(振替休日含む)は休業

アジア・太平洋戦争への道のり 戦間期の政党と軍部

講師名 神戸大学大学院人文学研究科准教授 河島 真
講座内容
戦争は、何の前触れもなく突然やってくるものではありません。ただ、同じ時代に生きている人々がそのことに気付くのは容易ではありません。誰もがそういう結果になるとは予想だにしなかったひとつひとつの出来事の積み重ねが、ある日気がつけば300万人の犠牲を生む戦火へと国を誘っていったとも言えます。この講座では、第一次世界大戦から第二次世界大戦へと至る日本の動きを、政党と軍部に焦点を当てて考えてみたいと思います。

11/8  憲政の常道―戦前日本の政党政治
11/22 軍部の台頭―対外戦争とクーデター
12/13 戦時体制の諸相―大政翼賛会と国民生活
日時・期間 木曜 13:30-15:00 11/08~12/13 3回
日程 2018年 11/8
受講料(税込み)
11月~12月(3回)
会員 8,748円
一般 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具
講師紹介 河島 真 (カワシマ マコト)
1968年生。1994年神戸大学大学院文学研究科(修士課程)修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授。日本近現代史を専攻。特に第一次世界大戦期から第二次世界大戦を経て戦後に至る日本の政治・社会の変化を考えている。著書に、『日本近代の歴史5 戦争とファシズムの時代へ』(吉川弘文館)。

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