遠藤周作文芸の意義と魅力| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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遠藤周作文芸の意義と魅力

講師名 関西学院大学名誉教授 細川 正義
講座内容
遠藤周作文芸の魅力は「人間凝視」にあります。日本人としての私達の寂しさや罪意識を見つめ、愛することと愛されることを様々に問いかけてくれます。その魅力について、今期は、終戦直前に九州大学で起こった事件を材料に日本人の罪意識を問うた『海と毒薬』、遠藤が〈私のイエス〉を書いたという軽小説の代表作『おバカさん』、スコセッシ監督の映画『サイレンス』で改めて注目されている『沈黙』の3作品を取り上げてさぐります。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 01/20~03/17 3回
日程 2018年 1/20
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 10,044円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 細川 正義 (ホソカワ マサヨシ)
関西学院大学、大学院を卒業後、他大学で14年勤務後、関西学院大学文学部に戻り27年間勤務。島崎藤村文芸研究で博士(文学)を授与される。専門は、島崎藤村、芥川龍之介、夏目漱石、遠藤周作他。キリスト教文藝、歴史小説にも関心がある。

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