古代祭祀遺跡は何故そこにあるか?| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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古代祭祀遺跡は何故そこにあるか? 宗像沖ノ島と神の御坂

講師名 元同志社大学教授 辰巳 和弘
講座内容
沖ノ島(船上)
2017年7月9日、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録が決まりました。絶海の孤島、波濤渦巻く玄界灘のただ中にある沖ノ島。その谷筋にある磐座群は、ヤマト王権による大陸交流にとっての神の座でした。他方、畿内から東山道を東国に向かう旅人には、美濃と信濃の国境、海抜1595mの峻険な神坂峠が神の座でした。
さまざまな古代祭祀遺跡で祈りを捧げた古代人の心につながる神への思いに向きあいたいと思います。
日時・期間 火曜 13:00-14:30 10/31~10/31 1回
日程 2017年 10/31
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 辰巳 和弘 (タツミ カズヒロ)
元同志社大学教授。大阪市生まれ。同志社大学大学院修士課程修了。静岡県教育委員会指導主事、静岡県立高校教諭を経て現職。学際的視点から古代を研究する。主な著書に、『聖樹と古代大和の王宮』(中央公論新社)、『新古代学の視点』(小学館)、『古墳の思想』(白水社)、『「黄泉の国」の考古学』(講談社現代新書)ほか。

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