芥川龍之介の新しい読み方| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:00 日曜祝日(振替休日含む)は休業

【新設】芥川龍之介の新しい読み方

講師名 関西学院大学名誉教授 細川 正義
講座内容
芥川龍之介は昭和2(1927)年7月24日未明に睡眠薬を多量に飲んで自死の道を選びました。それ故に芥川は理知的、神経衰弱、孤独、虚無といったイメージが強いのですが、実は思いやりと人間味に富み、温かい心の持ち主で、それが芥川文芸の核になっています。講座では様々な作品を通して探ります。7月21日『老年』『羅生門』、8月18日『芋粥』『ある日の大石内蔵助』、9月15日『地獄変』『奉教人の死』。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 07/21~09/15 3回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,072円
一般 10,044円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開・新設1>をご覧ください。
お申込みの前に トライアル可
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 細川 正義 (ホソカワ マサヨシ)
関西学院大学、大学院を卒業後、他大学で14年勤務後、関西学院大学文学部に戻り27年間勤務。島崎藤村文芸研究で博士(文学)を授与される。専門は、島崎藤村、芥川龍之介、夏目漱石、遠藤周作他。キリスト教文藝、歴史小説にも関心がある。

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