摂津の銅鐸と出雲の銅鐸| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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摂津の銅鐸と出雲の銅鐸

講師名 奈良文化財研究所 客員研究員 難波  洋三
講座内容
兵庫県神戸市桜ヶ丘遺跡出土銅鐸・銅戈 / 島根県雲南市加茂岩倉遺跡出土銅鐸
近年、荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡で古代出雲の栄光を物語る大量の青銅器が見つかり、当時の王墓の調査も進んでいます。一方、表六甲東部も銅鐸などの集中出土地として著名です。今回は、西摂平野部出土品も含め、出雲と摂津の弥生青銅器を比較検討し、そこから両地域の弥生社会の差異や特質を明らかにしたいと思います。
日時・期間 土曜 15:15-16:45 07/28~07/28 1回
日程 2018年 7/28
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 難波  洋三 (ナンバ ヨウゾウ)
京都大学博士課程後期修了後、京都大学埋蔵文化財調査研究センターへ。その後、京都国立博物館、奈良文化財研究所に勤務、主に弥生時代の青銅器、特に銅鐸を研究。

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