松帆銅鐸から邪馬台国へ| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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松帆銅鐸から邪馬台国へ ここまでわかった謎の青銅器

講師名 (独)国立文化財機構奈良文化財研究所 客員研究員 難波  洋三
講座内容
銅鐸 / 講師写真
銅鐸は謎の青銅器と言われており、その用途については、日時計に使った、金の精練に使った、湯沸かし器であるといった、珍説・奇説まであります。一方で、考古学者が本格的な銅鐸研究に着手して百年余りが経ち、研究者の地道な努力と新発見によって、銅鐸の新旧、原料金属の産地、作り方、いくつ作られたのか、使い方、当時どれほどの価値を有しどのような集団が使ったのかなど、多くのことが分かるようになっています。そして2015年に淡路島で松帆銅鐸が出土し、銅鐸の研究はさらに進展しました。それらの最新の研究成果を分かりやすく紹介し、銅鐸を使った社会がどのようにして邪馬台国の時代へと移っていったのかも説明します。
日時・期間 土曜 15:15-16:45 03/17~03/17 1回
日程 2018年 3/17
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 難波  洋三 (ナンバ ヨウゾウ)
京都大学博士課程後期修了後、京都大学埋蔵文化財調査研究センターへ。その後、京都国立博物館、奈良文化財研究所に勤務、主に弥生時代の青銅器、特に銅鐸を研究。

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