河内王朝論は、成立するのか| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 10:00~18:00 日曜祝日(振替休日含む)は休業

河内王朝論は、成立するのか

講師名 大阪国際大学教授 笠井 敏光
講座内容
古墳時代の大王墓は、大和から河内へ移動します。また、古墳が築かれたところに、その勢力基盤があるとされてきました。このことから古墳時代の前期から中期に王朝が替わったと考えるのが「河内王朝論」です。一見、ダイナミックで魅力的な説です。しかし、本当に成立するのでしょうか。古墳築造の原理は、出自か政策か。政権の所在は、宮か墓か。古墳は何のために、どこに築かれたのかという基本的な課題に迫ります。それを解く鍵が「世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳群」にあるのです。両古墳群を詳細に検討することによって、その謎は解き明かされます。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 09/01~09/01 1回
日程 2018年 9/1
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご確認ください。
ご案内 持ち物:筆記用具 教材として」資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)
講師紹介 笠井 敏光 (カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。

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