藤原道長と女たち| 川西教室 | 朝日カルチャーセンター
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072-755-2381

月~土 10:00~18:00 日曜祝日(振替休日含む)は休業

【新設】藤原道長と女たち

講師名 京都学園大学教授 山本 淳子
講座内容
藤原道長が「この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」と詠んだのは寛仁2(1018)年。今からちょうど1000年前のことでした。人生の成功を豪語した彼ですが、実はその栄華は多くの女性たちに支えられてこそ実現したものでした。彼が姉、妻たち、娘たち、そして恋人と言われる紫式部からどのように貢献されたか、女たちへの道長自身の思いを含め、お話しします。また「この世をば」の和歌の新しい解釈についてもお話しできたらと考えています。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/07~07/07 1回
日程 2018年 7/7
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 受付窓口でお手続きされる方は、ちらし<公開1>をご覧ください。
お申込みの前に ※「満席」の表示でも、お席をご用意できる場合がございます。
 川西教室(072-755-2381)までお問合せください。
ご案内 持ち物:筆記用具  教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
講師紹介 山本 淳子 (ヤマモト ジュンコ)
1960年、金沢市生まれ。京都大学文学部卒業。石川県立図書館加能史料編纂室室員・石川県立金沢辰巳丘高校教諭を経て、1999年、京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。現在、京都学園大学人文学部教授。「源氏物語の時代」(朝日新聞社)で第29回サントリー学芸賞を受賞。そのほかの著書に「紫式部日記と王朝貴族社会」(和泉書院)「私が源氏物語を書いたわけ 紫式部ひとり語り」(角川学芸出版)などがある。

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