知られざる犯罪心理学の世界| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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092-431-7751

月~土 9:20~19:00 / 日 9:20~15:00 原則 祝日を除く

知られざる犯罪心理学の世界

講師名 福岡大学人文学部准教授 大上 渉
講座内容
日本における犯罪心理学は,法務省や警察の部内において発展してきたという経緯があり,実務と直結していることが特徴です。それゆえ,一般の人々がその研究成果に触れる機会は少なく,犯罪小説や映画などによる偏ったイメージが形成されています。この講座では,警察の科学捜査や犯人理解に貢献している犯罪心理学の知見や理論などを通じて,リアルな犯罪心理学の世界をご紹介いたします。

1)未来の科学捜査は「記憶」捜査になる
2)分類・可視化が犯罪者プロファイリング
3)高齢者による犯罪の増加には理由がある。犯罪に導く危険因子

日時・期間 金曜 13:00-14:30 10/27~12/08 3回
日程 2017年 10/27
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,100円
一般 9,072円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
お申込みの前に ★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。
ご案内 筆記用具をご持参下さい。

※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。
講師紹介 大上 渉 (オオウエ ワタル)
昭和48年北九州市生まれ。福岡大学人文学部准教授。九州大学大学院文学研究科修士課程修了後、佐賀県警科学捜査研究所研究員を経て現職に至る。専門は犯罪心理学・認知心理学。主要著書・論文に「テキスト 司法・犯罪心理学」(北大路書房、分担執筆)、「犯罪心理学事典」(丸善出版、分担執筆)、「心理学ビジュアル百科」(創元社、分担執筆)、「日本における国内テロ組織の犯行パターン」(心理学研究)、「犯行現場に遺された地や血痕の知覚優位性」(共著、犯罪心理学研究)など。

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