<過去>は誰のものかーその社会的利活用の歴史ー 12月| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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九州大学文学部提携講座 <過去>は誰のものかーその社会的利活用の歴史ー 12月

講師名 九州大学准教授(考古学) 辻田 淳一郎
講座内容
出典:ウィキメディア・コモンズ / 野首教会と集落(キリシタン関連遺産)
歴史(過去)は何の役に立つのでしょうか。人生の教訓を、過去の偉大な模範のなかに見つけようとする人もいるでしょう。あるいは、「日本人とは何か」という問いに対して、「日本史」を通じて答えようという努力もあるでしょう。「歴史」の意味や有用性は多様であり、過去、権力に奉仕したり、宗教や思想を正統化する役割も果たしてきました。ここでは、「過去、実際に何が生じたのか」ではなく、「過去について、人は今何を求めているのか」について、日本と世界の歴史に題材をとって、ご一緒に考えて参りたいと思います。

12月15日 「ブリテン島のローマ時代遺跡:ローマン・ブリテンの考古学をめぐる諸問題」 辻田淳一郎准教授(考古学)

 ★会場は、朝日カルチャーセンター福岡教室です
日時・期間 土曜 13:30-15:00 12/15~12/15 1回
日程 2018年 12/15
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 2,808円
一般 3,132円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
カリキュラム 1月以降のカリキュラムはこちら

1月26日 「現代社会と世界遺産―長崎・天草の潜伏キリシタン関連遺産をめぐって―」 岩﨑義則准教授(日本史学)※第4週
2月16日 「トルコ建国の父アタテュルクをめぐる記憶と評価―英雄か、独裁者か―」 小笠原弘幸准教授(イスラム文明史学)
3月16日 「『負の遺産』と現代ドイツ―ナチズムの過去をめぐる文化政策―」 今井宏昌講師(西洋史学)
講師紹介 辻田 淳一郎 (ツジタ ジュンイチロウ)

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