日本人のルーツを考える| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

092-431-7751

月~土 10:00~18:00  原則 日・祝日を除く

日本人のルーツを考える ー渡来人からみる弥生時代ー

講師名 福岡大学人文科学部教授 武末 純一
小郡市埋蔵文化財調査センター 山崎 頼人
土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長 松下 孝幸
講座内容
弥生時代には日本人の多くが水田でコメをつくる農民となり、東アジア世界に本格的に登場して、『魏志』倭人伝にみえる国や国々のまとまりができました。現在の日本人や日本社会の基盤が確立した時代と言えます。そこでは海外から日本に来た渡来人が、大きな役割を果たしました。大半の渡来人のルーツは朝鮮半島です。また逆に、主に北部九州から海外に渡来し、現地で活動した渡来人も居ました。今回は、弥生時代のはじまりや国や国々の成立と展開、邪馬台国の時代に果たした渡来人の様相と役割を、考古学や人骨の研究成果から明らかにします。

※ひと月ごとの受講も可能です。
・ 1月19日 ※第3週 人骨から見た渡来人(1) 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長 松下孝幸  
・2月9日 人骨から見た渡来人(2) 〃    松下孝幸
・ 3月9日 国の展開と渡来人 福岡大学人文学部教授  武末純一
日時・期間 土曜 13:30-15:00 01/19~03/09 3回
日程 2019年 1/19
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 8,100円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
講師紹介 武末 純一 (タケスエ ジュンイチ)

山崎 頼人 (ヤマサキ ヨリト)

松下 孝幸 (マツシタ タカユキ)

履歴