文学作品にみる“古代史ロマン”| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】文学作品にみる“古代史ロマン” 松本清張の考古趣向

講師名 筑紫女学園大学・福岡大学非常勤講師 大津 忠彦
講座内容
「社会派ミステリー」作家松本清張には、考古学を題材とする数多くの作品があります。その松本清張が「井上靖氏の出現がなかったら、何を目標にして作品を書いていいかわからなかった。井上氏によって私の行く道は決定したと言ってもよい」と述懐する、井上靖の、いわゆる「シルクロード文学」もまた、古代資料が独特の趣を醸しています。
 これら作家たちの佳作に親しめば、その壮大な歴史ロマンの世界を堪能できるとともに、同時に考古学、古代史をもあらためて深く学ぶ好機になります。
日時・期間 月曜 13:00-14:30 04/23~06/25 3回
日程 2018年 4/23
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 7,776円
教材費
設備維持費 324円
注意事項
お申込みの前に トライアル可
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
カリキュラム 1)松本清張『内海の輪』その①:弥生時代ガラス釧(腕輪)発見の予言
2)松本清張『内海の輪』その②
3)松本清張『風紋』:脇役アマチュア考古学者の存在感
講師紹介 大津 忠彦 (オオツ タダヒコ)

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