ヨーロッパ王室の歴史と文化| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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092-431-7751

月~土 10:00~18:00  原則 日・祝日を除く

ヨーロッパ王室の歴史と文化 激動の時代を経て

講師名 福岡大学名誉教授 河井田 研朗
講座内容
「フランス ~ヨーロッパにおける王様とは何であるか」

 世界には王室・皇室が数多くあり、様々な栄光と悲劇に彩られてきました。中には表舞台から姿を消したものも少なくありません。それはまさに「歴史」そのものを体現していると言えます。
 講座では専門の講師陣に、ヨーロッパ各国の王室の栄枯盛衰をたどり、映像等も交えてその重みと魅力を解説してもらいます。
 今回は、皇帝と国王との違い、王様になれるのは誰か、王様になる為に必要なもの、なぜ民衆(国民)は、王様に服従するのか?等の素朴な疑問にお応えして、フランスの最初の第1王朝から最終第6王朝までの全国王の系譜を簡単に解説します。

ヨーロッパ王室の歴史と文化(6ヵ月コース)
https://www.asahiculture.jp/fukuoka/course/211e69e7-44a4-7fa0-46c7-5b3cb944d59b 
日時・期間 月曜 13:30-15:00 01/14~01/14 1回
日程 2019年 1/14
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
講師紹介 河井田 研朗 (カワイダ ケンロウ)
1932年生まれ、宮崎市出身。九州大学文学部卒。同大学院文学研究科博士課程修了。専門はヨーロッパ中世史、とくに中世キリスト教史および中世文化史。主な著書に「ヨーロッパ・キリスト教史 2.中世前期」(共著、中央出版社、1971)、「中欧史」(共著、山川出版社、1971)、「ヨーロッパ文化史-中世への招待-」(共著、南窓社、1988)など。主な訳書にL.デュフール編「聖書思想辞典」(共訳、三省堂、1973)、P.グルロ著「聖書入門-その歴史・文学・思想-」(共訳、中央出版社、1982)、澤田昭夫編「宗教改革著作集 第13巻.カトリック改革」(共訳、教文館、1994)、マルク・ブロック著「封建社会」(共訳、岩波書店、1995)など。「新カトリック大事典全4巻」(研究社、1996~2009)で「中世教会史」他の多数項目を執筆。

履歴