日本人のルーツを考える 2月| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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日本人のルーツを考える 2月 ー渡来人からみる弥生時代ー

講師名 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長 松下 孝幸
講座内容
弥生時代には日本人の多くが水田でコメをつくる農民となり、東アジア世界に本格的に登場して、『魏志』倭人伝にみえる国や国々のまとまりができました。現在の日本人や日本社会の基盤が確立した時代と言えます。そこでは海外から日本に来た渡来人が、大きな役割を果たしました。大半の渡来人のルーツは朝鮮半島です。また逆に、主に北部九州から海外に渡来し、現地で活動した渡来人も居ました。今回は、弥生時代のはじまりや国や国々の成立と展開、邪馬台国の時代に果たした渡来人の様相と役割を、考古学や人骨の研究成果から明らかにします。

2月9日 人骨から見た渡来人(2) 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム館長 松下孝幸
日時・期間 土曜 13:30-15:00 02/09~02/09 1回
日程 2019年 2/9
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
カリキュラム 3月9日 国の展開と渡来人 福岡大学人文学部教授  武末純一
講師紹介 松下 孝幸 (マツシタ タカユキ)

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